ローカルAIローカルAI / あなたのAPIキー の両対応

AI写真整理

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

写真を内容と撮影日で自動的にフォルダ分けして整理します。判定はローカル中心、内容分類はお好みでAIも使えます。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

AI写真整理は、たまった写真フォルダを、内容と撮影日で自動的にフォルダ分けして整理できる無料のデスクトップツールです。既定では、解像度・縦横比・スクリーンショット判定・EXIFの撮影日時といったローカルの情報だけで「風景」「ポートレート」「スクリーンショット」「撮影日」などのフォルダに振り分けるため、写真は外部に送信されません。さらに精度よく内容を分類したいときは、ご自身のAPIキー(BYOK)でClaude / OpenAI / Geminiの画像認識を任意で併用でき、人物・食べ物・動物・書類などへの分類に対応します。AIを使う場合は、対象の写真が縮小されて選んだ提供元の公式APIへ送信されることを画面で明示します。整理は必ず実行前のプレビュー(ドライラン)で移動先を確認でき、移動は別フォルダ・別名で行い、同名を上書きしません。元の写真を削除することは一切なく、実行後はワンクリックで元に戻せます。自動分類は補助であり、誤った振り分けが混じることがあります。

こんな悩みを解決します

  • 数千枚たまった写真を種類と撮影日でまとめて整理したい
  • スクリーンショットとカメラ写真を自動で分けて見やすくしたい
  • 写真を外部に出さずに、PCの中だけで安全に分類したい

主な機能

  • 解像度・縦横比・スクリーンショット判定で写真を種類別フォルダに自動分類(外部送信なし)
  • EXIFの撮影日時(無ければ更新日時)で撮影日別フォルダに整理
  • 種類フォルダの下に撮影日で分ける「種類+撮影日別」整理にも対応
  • 任意でBYOKのAI画像認識(Claude / OpenAI / Gemini)を使い人物・食べ物・動物・書類などを判定
  • 実行前にサムネイルのグリッドと移動計画(ドライラン)で移動先を確認
  • 移動は別フォルダ・別名で行い同名を上書きせず、写真を削除しない
  • 整理後はワンクリックで元のフォルダ構成へ戻せるUndo

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

既定の分類(種類別・撮影日別)はすべてあなたのPC内で完結し、写真は送信されません。任意の「AIで内容分類」を有効にしたときだけ、対象の写真が縮小されて、選んだ提供元(Claude / OpenAI / Gemini)の公式APIへ送信されます。送信のたびに画面で明示し、APIキーはご自身のものをOSの資格情報ストアに保存します。

関連ツール