業務効率

電帳法ファイルリネーマー

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

請求書PDFを日付_金額_取引先形式へ半自動リネームし電帳法の検索要件を満たします。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

電帳法ファイルリネーマーは、請求書や領収書のPDFを「取引年月日_金額_取引先」の形式へ半自動でリネームできる無料のデスクトップツールです。PDFのテキストから日付・金額・取引先名を自動で読み取り、候補を一覧表示します。誤りはセル単位で修正でき、電子帳簿保存法が求める検索要件(日付・金額・取引先)を満たすファイル名に整えられます。リネームは既定で別フォルダへコピーして行うため、元のPDFはそのまま安全に残ります。処理はすべてPC内で完結し、書類の中身が外部へ送信されることはありません。

こんな悩みを解決します

  • 受領した請求書PDFを電帳法対応の名前で保存したい
  • 大量の領収書をまとめて検索しやすい名前に整えたい
  • 経理の月次処理でファイル命名を統一したい

主な機能

  • PDFから日付・金額・取引先を自動抽出
  • 「YYYYMMDD_金額_取引先」形式で命名
  • 抽出結果を一覧で確認・セル単位で修正
  • 電帳法の検索要件の不足を警告表示
  • 別フォルダへコピーして安全にリネーム(元ファイルを残す)
  • 完全ローカル処理で書類を外部送信しません

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

PDFのレイアウト次第で誤ることがあります。各項目は一覧上で手修正できます。

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