テキスト
ふりがな自動付与
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
漢字混じりの文章を解析し、ふりがな(ルビ)を自動付与します。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
漢字混じりの文章を形態素解析し、各語の読みを使ってふりがなを自動で付けるツールです。漢字を含む語にだけ読みを付け、ひらがな・カタカナの表記や、括弧形式・HTMLルビ・青空文庫式の出力形式を選べます。1行を氏名とみなして読み列を追加する名簿モードも備え、TSV・CSVで出力できます。kuromojiの辞書はアプリに同梱しているためオフラインで動作し、入力テキストは外部に送信されません。
こんな悩みを解決します
- —教材やプリントの漢字にふりがなを一括で付けたいとき
- —名簿の氏名にふりがな列を追加したいとき
- —WebページやEPUB向けにHTMLルビを生成したいとき
主な機能
- kuromojiによる形態素解析で各語の読みを取得
- 漢字を含む語だけにルビを付与(かなはスキップ)
- ひらがな・カタカナの読み表記を切替
- 括弧・HTMLルビ・青空文庫式の出力形式を選択
- 1行=氏名の名簿に読み列を足す名簿モード(TSV/CSV)
- 複数テキストファイルの一括処理(別フォルダ出力)
- 辞書同梱でオフライン動作・テキストを外部送信しない
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
括弧形式(漢字(かんじ))、HTMLルビ(<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>)、青空文庫式(|漢字《かんじ》)の3種類から選べます。