業務効率公的APIを利用
インボイス登録番号チェッカー
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
取引先の適格請求書発行事業者登録番号(T+13桁)を一括検証できるツールです。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
取引先の適格請求書発行事業者登録番号(T+13桁)を一括検証するツールです。番号の貼り付け・手入力・CSV読込に対応し、形式チェックとチェックデジット(国税庁方式)の検算を端末内で行います。任意で国税庁の公表システムWeb-APIへ照会して登録状況も確認でき、結果はCSVに書き出せます。既定では外部送信を行わず、API照会時に送るのは登録番号のみです。
こんな悩みを解決します
- —請求書の登録番号が有効か取引先ごとに一括確認する
- —新規取引先リストの登録番号をまとめて検証する
- —番号の形式(チェックデジット)だけをオフラインで確認する
主な機能
- 番号の貼り付け・手入力・CSV読込で複数の登録番号をまとめて検証
- T+13桁の形式チェックとチェックデジット検証を端末内で実行
- 全角→半角・空白/ハイフン除去・先頭Tの正規化に対応
- 任意で国税庁公表システムWeb-APIへ照会して登録状況を確認(既定はオフ)
- 形式OK/チェックデジットOK/NGと理由を色分けテーブルで表示
- 形式不正はAPI照会をスキップして通信を節約
- 結果をExcel互換のCSV(UTF-8 BOM付き)に別名で書き出し
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
既定の形式チェックのみモードでは外部送信はゼロです。API照会モードで国税庁Web-APIへ送るのは登録番号のみで、CSVのその他の列や個人情報は送信しません。