業務効率端末内で動くローカルAI(クラウド送信なし)
領収書OCR→経費CSV
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
領収書画像を一括OCRして日付・金額・店名をCSV化し経費精算の前処理を助けます。
今すぐ使えます
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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
領収書やレシートの画像をまとめて読み取り、日付・金額・店名を抜き出して経費CSVの下書きを作るローカルツールです。OCRはすべて端末内で動き、画像は外部に送信しません。信頼度を色分け表示し、低い箇所を確認・修正してから出力する前処理に向いています。会計ソフトの代替ではなく、入力前の効率化が目的です。
こんな悩みを解決します
- —月末の経費精算でレシートをまとめてデータ化する前処理
- —交通費・接待費の領収書を会計ソフト取込用CSVに整える
- —出張清算で大量の領収書を一括入力する
主な機能
- 領収書画像(JPEG/PNG/WebP/BMP)の一括OCR
- 日付・金額・店名の自動抽出と正規化(西暦/和暦対応)
- 低信頼セルの色分け表示と直接修正(修正で確定)
- 行クリックで対応する領収書画像を表示(突き合わせ)
- CSV出力(UTF-8 / Shift_JIS)
- 完全ローカルOCR(画像のクラウド送信なし)
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
本ツールは前処理用です。OCRは誤読が起こるため、色分けを参考に金額・日付を必ず人が最終確認してから取り込んでください。