その他公的APIを利用

漏洩アカウントチェック

無料・日本語・公的・公開APIを利用(Windows / macOS)

パスワードやメールが過去の漏洩に含まれるかを安全に確認し、対処手順を提示します。

データの扱い:公的・公開APIを利用

照会機能を実行したときだけ、検索に必要な情報を画面に示したAPIへ送信します。送信内容はツール内とFAQで確認できます。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。データは上記の条件で扱い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • 外部通信の条件を明示
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、Apple の公証前のアプリに警告が表示されます。配布ページのSHA-256を照合し、入手元を確認したうえで、信頼できる場合のみ次の操作を行ってください。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

漏洩アカウントチェックは、自分のパスワードやメールアドレスが過去の情報漏洩に含まれていないかを確認できる無料ツールです。Have I Been Pwned のk-anonymity方式を使い、パスワードのハッシュの先頭5文字だけを送信して残りはあなたのPCで照合するため、パスワードもメールアドレスも外部に送りません。漏洩が見つかった場合は、優先度付きの対処チェックリストを生成して次にやるべきことを案内します。

こんな悩みを解決します

  • —よく使うパスワードが過去に流出していないか確かめたい
  • —メールアドレスがどの漏洩事件に含まれたか把握したい
  • —漏洩がわかった後にやるべき対処を順番に進めたい

主な機能

  • パスワードの流出有無をk-anonymity方式で安全に照会
  • パスワードもメールも送信しないプライバシー設計
  • 流出回数と簡易強度評価で危険度を可視化
  • 複数パスワードの一括照会に対応
  • メール漏洩検索はHIBP APIキー持ち込みで任意利用
  • 漏洩元サービスと流出データ種別の一覧表示
  • 優先度付きの対処チェックリストを自動生成
  • 結果をテキスト・Markdownで保存

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

はい。入力したパスワードはあなたのPC内でハッシュ化され、その先頭5文字だけを送信します。パスワード本体は外部に出ないk-anonymity方式なので安全です。

関連ツール