音声ラウドネス正規化
無料・日本語・完全ローカル処理(Windows / macOS)
ポッドキャストや動画音声を配信標準のLUFSへ一括正規化できるツールです。
データの扱い:完全ローカル処理
処理対象のファイルや入力内容は外部サーバーへ送信せず、このPCの中で処理します。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。データは上記の条件で扱い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、Apple の公証前のアプリに警告が表示されます。配布ページのSHA-256を照合し、入手元を確認したうえで、信頼できる場合のみ次の操作を行ってください。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
音声ラウドネス正規化は、ポッドキャストや動画音声を、YouTube・Spotifyなどの配信標準ラウドネス(-14LUFS等)へまとめて正規化できる無料のデスクトップツールです。ffmpegのloudnormフィルタを使った2パス測定で、各ファイルの実測ラウドネスから必要なゲインを計算し、True Peak上限を守りながら音量を揃えます。すべてあなたのPC内で処理し、出力は別名・別フォルダに保存して元ファイルを上書きしません。
こんな悩みを解決します
- —ポッドキャストの各エピソードの音量を配信前に揃えたいとき
- —YouTube投稿用に複数動画の音声ラウドネスを統一したいとき
- —録音回ごとにバラついた音量を-14LUFS等にまとめて補正したいとき
主な機能
- YouTube / Spotify / ポッドキャスト / 放送 / カスタムのターゲットLUFSプリセット
- ffmpeg loudnorm の2パス測定で実測値から正確に補正
- True Peak上限の指定でクリッピングを抑制
- 入力LUFS・適用ゲインなどの測定レポートを表示
- 複数ファイルの一括処理(1件失敗しても止まらず最後にレポート)
- 動画は映像をコピーして音声のみ正規化(元コンテナ維持 / MP3 / WAV)
- 別名・別フォルダ出力で元ファイルを上書きしない
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
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動画→GIF変換
動画の指定区間を高品質なGIFに変換し、SNSやブログに使えます。
動画形式変換
MOVやAVIなどをMP4へ形式変換し、再生できない動画問題を解決します。プリセットや解像度・ビットレート指定で一括変換できます。
動画→音声抽出
動画から音声トラックをMP3やWAV、AACで抽出できます。
音声形式変換
WAVやMP3、FLACなどの音声形式を相互変換し音量正規化もできます。