開発

cron式ジェネレータ・解説

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

cron式をGUIで組み立て、日本語解説と次回実行日時を表示します。

今すぐ使えます

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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

分・時・日・月・曜日の5つのフィールドを入力するだけでcron式を組み立てられる、サーバー運用者・開発者向けのツールです。組み立てた式はその場で日本語の実行スケジュールに翻訳されるため、「この式が結局いつ動くのか」を迷わず確認できます。よく使うパターンはプリセットから一発で呼び出せ、範囲(1-5)・列挙(0,30)・ステップ(*/15)などの記法も正しく解釈・検証します。すべて端末内で完結する完全オフライン処理です。

こんな悩みを解決します

  • crontabに登録する前に実行タイミングを日本語で確認したいとき
  • 他人が書いたcron式が結局いつ動くのか把握したいとき
  • 定期バッチのスケジュールを試行錯誤しながら組み立てたいとき

主な機能

  • 分・時・日・月・曜日の5フィールドからcron式を組み立て
  • 組み立てた式をリアルタイムで日本語スケジュールに翻訳
  • 範囲・列挙・ステップ(1-5 / 0,30 / */15)記法に対応
  • フィールドごとの妥当性チェックとエラー表示
  • 毎分・平日9時・15分ごとなどよく使うプリセット
  • ネット接続不要の完全オフライン処理

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

標準的な5フィールド(分 時 日 月 曜日)に対応します。単一値・範囲(a-b)・列挙(a,b,c)・ステップ(*/n、a-b/n)を解釈・検証します。

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