開発

JWTデコーダ

無料・日本語・完全ローカル処理(Windows / macOS)

JWTのヘッダやペイロードをローカルで安全にデコードし期限も確認できます。

データの扱い:完全ローカル処理

処理対象のファイルや入力内容は外部サーバーへ送信せず、このPCの中で処理します。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。データは上記の条件で扱い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、Apple の公証前のアプリに警告が表示されます。配布ページのSHA-256を照合し、入手元を確認したうえで、信頼できる場合のみ次の操作を行ってください。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

JWT(JSON Web Token)を貼り付けると、ヘッダとペイロードを base64url からデコードして読みやすい JSON で表示するツールです。exp(有効期限)や iat(発行時刻)を日時に変換し、期限切れかどうかも判定します。すべて端末内で完結し、トークンを外部に送信しないため、本番のアクセストークンも安全に確認できます。

こんな悩みを解決します

  • —API デバッグ中にアクセストークンの中身とスコープを確認する
  • —ログイン不具合の調査でトークンの有効期限が切れていないか調べる
  • —発行したトークンに意図したクレームが含まれているか検証する

主な機能

  • ヘッダ・ペイロードを base64url からデコードして JSON 表示
  • exp / iat / nbf を読みやすい日時(ISO 8601)に変換
  • 現在時刻と照らして期限切れかどうかを判定
  • 日本語を含むクレームも正しく復元
  • 不正な形式のトークンを分かりやすいエラーで通知
  • 完全ローカル処理でトークンを外部送信しない

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

このツールはデコード専用で署名検証は行いません。トークンの真正性は保証されないため、改ざんの検出が必要な場合はサーバー側で検証してください。

関連ツール