開発

Webhookテスター

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

ローカルでWebhookを受信し内容を整形表示・再送できる連携開発のデバッグツールです。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

Webhookテスターは、決済やSaaS連携の開発で送られてくるWebhookをローカルで受信し、中身を整形して確認できる無料のデスクトップツールです。LAN内に受信用URLを発行し、JSON・フォーム・生テキストを自動で見やすく表示して履歴に残します。受信したリクエストの再送やHMAC-SHA256などの署名検証にも対応し、サーバはLAN内の受信専用で外部へは一切送信しません。

こんな悩みを解決します

  • Stripeなどの決済Webhookの中身を開発中に確認したい
  • SaaS連携のWebhook処理を再送しながら何度も試したい
  • 受信したWebhookの署名が正しく検証できているか確かめたい

主な機能

  • ローカルにWebhook受信用URL(LAN)を発行
  • 受信ペイロードをJSON・フォーム・生テキストで自動整形表示
  • 受信履歴を時系列で保存しフィルタ・検索
  • 履歴のリクエストを任意URLへ再送して再テスト
  • HMAC-SHA256などの署名検証ヘルパー
  • 受信内容をJSON・cURL形式でコピー
  • 受信履歴をJSONファイルへエクスポート

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

本ツールは同一LAN内での受信を前提としており、外部公開用のトンネル機能は持ちません。外部サービスから直接受けたい場合はngrokなどのトンネルツールを併用してください(解説記事へ案内します)。受信内容を外部へ送ることはありません。

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