アクセシビリティ

ブルーライト・輝度スケジューラ

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

時刻や日没に合わせて画面の色温度・輝度を自動調整する目に優しいツールです。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

ブルーライト・色温度スケジューラは、画面に暖色の半透明フィルタを重ねて色温度を疑似的に下げ、青色光による目の負担をやわらげる無料の常駐ツールです。時刻スケジュールや日没連動で、日中はニュートラル・夜は暖色へ自動で滑らかに切り替えます。緯度経度から日の出・日の入りをPC内で計算し、座標は外部へ送信しません。読書・夕方・夜間などのプリセットや手動の色温度調整にも対応します。OSのガンマ制御ではなく全画面オーバーレイ方式のため、別ディスプレイや排他フルスクリーンのアプリには効果が及ばないことがあります。

こんな悩みを解決します

  • 夜間の作業で画面の青色光を抑えて目を休めたい
  • 日没に合わせて自動で暖色画面に切り替えたい
  • 読書や就寝前など用途ごとに画面の色味を切り替えたい

主な機能

  • 暖色の半透明オーバーレイで色温度を疑似的に下げてブルーライトを軽減
  • 時刻スケジュールで日中→夜の色温度を自動で滑らかに切り替え
  • 緯度経度から日の入りをPC内で計算して連動(座標は外部送信なし)
  • 読書・夕方・夜間などのプリセットをワンクリック適用
  • 色温度(1900〜6500K)と強度を手動でも調整
  • 最前面・クリックスルーで他アプリの操作を邪魔しない全画面オーバーレイ
  • トレイ常駐+ショートカットで一時無効・表示切替
  • 起動時に現在時刻へ自動適用・設定はPC内に保存

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

いいえ。本ツールは画面に暖色の半透明フィルタを最前面で重ねて色温度を疑似的に下げる方式です。OSのガンマランプは操作しません。そのため別のディスプレイや、排他フルスクリーンで動くゲーム・動画などにはフィルタが及ばないことがあります。

関連ツール