アクセシビリティあなた自身のAPIキー(BYOK)で動作

やさしい日本語チェッカー

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

お知らせ文をやさしい日本語の観点で診断し、言い換え候補を提案します。

今すぐ使えます

このツールを無料でダウンロード

お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

やさしい日本語チェッカーは、お知らせ文や案内文を外国人住民・高齢者にも伝わる「やさしい日本語」の観点で診断する無料ツールです。同梱の言い換え辞書とルールで、難しい言葉・長すぎる文・二重否定・受身の多用を機械的に検出し、平易な言い換え候補を提示します。難語率・平均文長・漢字含有率からやさしさの目安スコアも表示します。診断はすべてPC内で完結し文章を外部へ送信しません。任意で、ご自身のAPIキー(BYOK)を使ったAIによる全文書き換えも利用できます。検出は機械的な支援であり、最終的な表現の判断は人間が行う前提です。

こんな悩みを解決します

  • 自治体の広報や案内文を多文化対応のやさしい日本語に直したい
  • 施設や店舗のお知らせを高齢者にも分かりやすくしたい
  • 外国人スタッフ向けのマニュアルを平易な日本語に書き換えたい

主な機能

  • 難しい言葉を検出して、やさしい言い換え候補を提案
  • 長すぎる文・二重否定・受身の多用を指摘
  • 難語率・平均文長・漢字含有率からやさしさの目安スコアを表示
  • 言い換え候補をクリックで原文の該当箇所に適用
  • 同梱の言い換え辞書とルールによる完全ローカル診断(文章を外部送信しない)
  • 任意でBYOKのAI全文書き換え(キーはOSの安全な領域に保存・公式APIのみ)
  • 結果のコピー・別名/別フォルダへのtxt保存に対応

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

通常の診断は同梱の辞書とルールだけで行うため、文章は外部へ送信されません。任意のAI書き換えを使う場合のみ、ご自身のAPIキーで各社の公式APIへ送信します。

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