アクセシビリティ端末内で動くローカルAI(クラウド送信なし)
リアルタイム字幕オーバーレイ
無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)
再生中の音声や会議音声をリアルタイム字幕表示する聴覚支援オーバーレイです。
今すぐ使えます
このツールを無料でダウンロード
お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。
- 無料で使える
- ファイルはPC内で処理
- ツール本体に広告なし
- 元ファイルを残して保存
すべてのバージョン・SHA-256Windows 版は準備中
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき
macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。
- アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
- アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
- Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。
macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。
うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。
リアルタイム字幕オーバーレイは、マイクで拾った発話をその場で文字起こしし、画面に常時最前面の字幕として表示する無料の聴覚支援ツールです。文字起こしはお使いのPCに内蔵された音声認識で行い、音声が外部へ送られることはありません。クリックスルー表示で他アプリの作業を邪魔せず字幕だけを重ねられ、音声認識が使えない環境では手動で入力した文字を字幕にできます。字幕はテキストやSRT形式で保存できます。
こんな悩みを解決します
- —音を出せない環境で会議や動画の内容を字幕で把握したい
- —耳が聞こえにくい家族・同僚の会議参加を字幕で支援したい
- —発表のリハーサルで決まった文言を大きな字幕として画面に出したい
主な機能
- マイク音声をその場で文字起こしして字幕表示
- 最前面・クリックスルーのオーバーレイで他アプリの上に字幕を重ねる
- 文字サイズ・文字色・背景透過度・表示位置・表示行数を調整
- 日本語・英語・自動の認識言語切替
- 音声認識が使えない環境では手動入力の字幕にフォールバック
- 字幕ログを txt / SRT でエクスポート(別名で上書きしない)
- 音声を外部送信しない完全ローカル処理
- 機密モードで字幕ログの保存を停止
使い方
- 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
- 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
- 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。
よくある質問
リアルタイムに認識する仕組み上、確定までに数秒の遅延が生じます。固有名詞などで誤認識が起こることもあるため、目安としてご利用ください。
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