アクセシビリティ

画面色覚シミュレータ

無料・日本語・ローカル動作(Windows / macOS)

自分のデザインや資料が色覚特性のある人にどう見えるかを、画像を読み込んで確認できます。

今すぐ使えます

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お使いのOSを選ぶだけで始められます。処理はPCの中で行い、ツール本体に広告は入りません。

v0.1.0
  • 無料で使える
  • ファイルはPC内で処理
  • ツール本体に広告なし
  • 元ファイルを残して保存
macOS で開けない・「開発元を確認できません」と表示されるとき

macOS Sequoia(15)以降は、初回起動時に次の操作が必要です。Apple の公証前であることが理由で、安全性に問題はありません(ファイルは外部に送信されません)。

  1. アプリを「アプリケーション」フォルダに移動します。
  2. アプリをダブルクリックし、警告が出たら「完了」を押します(「ゴミ箱に入れる」は選ばないでください)。
  3. 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開き、下部の「セキュリティ」にある「"(アプリ名)" は…ブロックされました」の右の「このまま開く」をクリックします。
  4. Touch ID またはパスワードで認証し、確認ダイアログで「このまま開く」を押します。次回からは通常どおり起動できます。

macOS Sonoma(14)以前では、アプリを右クリック →「開く」→「開く」でも起動できます。

うまくいかないときは、ターミナルで xattr -dr com.apple.quarantine と入力し(末尾に半角スペース)、続けてアプリのアイコンをターミナルにドラッグ&ドロップして Enter を押すと解除できます。

画面色覚シミュレータ(色弱の見え方確認)は、自分のデザインや資料が色覚特性のある人にどう見えるかを確認できる無料のデスクトップツールです。画像を読み込み、1型(P型)・2型(D型)・3型(T型)それぞれの見え方を、原画と並べてその場で比較できます。見え方の強度(0〜100%)も調整でき、比較結果は1枚のPNG画像にまとめて別名で保存します。2色のコントラスト比の確認にも対応します。色変換は確立された色変換行列(Machado 2009 など)を用いたローカルの純粋計算で、画像を外部へ送信することはありません。あくまで見え方の傾向を確認する目安であり、医学的な診断には使えません。

こんな悩みを解決します

  • 資料やグラフの配色が色覚特性のある人にも伝わるか確認したい
  • UIデザインの赤緑の使い分けが判別できるかチェックしたい
  • 色のバリアフリー(カラーユニバーサルデザイン)に配慮した配色にしたい

主な機能

  • 1型(P型)・2型(D型)・3型(T型)の見え方をシミュレーション
  • 原画とシミュレーション結果を左右に並べて比較
  • 見え方の強度を0〜100%で調整(弱度シミュレーション)
  • 画像のドラッグ&ドロップまたは選択で読み込み(PNG / JPEG / WebP)
  • 比較画像を1枚のPNGにまとめて別名・別フォルダで保存
  • 2色のコントラスト比(WCAG)の確認に対応
  • 完全ローカル処理で画像の外部送信なし

使い方

  1. 01ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択します。
  2. 02必要な設定を選び、実行ボタンを押します。
  3. 03別フォルダに結果を出力。元のファイルは変更しません。

よくある質問

PNG・JPEG・WebPなどの画像ファイルを読み込み、色覚特性のある人にどう見えるかを確認できます。デザインのスクリーンショットや資料の書き出し画像をドラッグ&ドロップしてご利用ください。

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